任意売却
住宅ローンが払えない
   <p class=

景気が良いのか悪いのか、マスコミ報道を見て、良いと言われても“ピンと来ない”
悪いと聞くと“うん、そうだ”と頷けるのが、昨今の経済状況ではないでしょうか。

個人では、企業のリストラにより、解雇・減給等の厳しい状況に置かれている方は多くいます。ドルやユーロに対する歴史的な円高、ユーロ高、ユーロ圏の債務危機等、日本経済を取り巻く環境は良くありません。

 支払いが厳しい

収入が減れば、支出を抑えなくてはいけません。ご主人のお小遣いを減らしても、子供の養育費は減らせない。車の売却を考えてもやはりないと不便です。そして1番支出の多い住宅ローンは支払いを止められません。日々の生活の中でも住宅ローン返済で頭がいっぱいになって、神経症になる方も多いと言われています。

年功序列で先々の収入が増えていくという時代は終わりました。先が見えない時代です。“もう限界だ”と思う前に、住宅ローンの支払いを止めるのもひとつの方法です。そうすれば、教育費や車のローンは払える可能性が残る方もいます。

進んでいる方向が“失敗だ”と思ったら、一度精算することも必要かもしれません。

▲このページの先頭へ

 債権者との話し合い
ローンが払えない=

住宅ローンの支払いが厳しいといって、いきなり売却をして残権が出たら大変です。(大半の方は残債が発生します。)
住宅ローンの支払い先(債権者)である、住宅支援機構や銀行から、残債の一括返済を請求されます。支払えるお金がないのですから、そうなったら大変です。

住宅ローンの支払いが滞ると、督促状・催告書等いろいろな文書が送付されてきます。場合によっては、電話での催促もあります。遅れても入金をして支払いを継続出来る方は大丈夫でしょうが、支払いが出来ないまま月日が経ち、6ヶ月が過ぎると「期限の利益の喪失」という通知がきます。

これが来ると支払いが出来るようになったからと言っても、受け付けてもらえません。また、「競売になります。」の案内が来たり、差押さえの登記がつく時もあります。当然支払わなければいけないものを、支払わないわけですから、文面もだんだん厳しくなってきます。

ここに来るまでの間、考えていても不安が募るばかりで精神的にもかなり参ってきます。「いつまでここに住んでいられるのか」、「引越しはいつまでにするのか」、「引越しの費用がない」、等いろいろな事が頭の中を巡ります。こうなる前に、債権者との話し合いを行わなければなりません。早ければ早いほど、精神的に楽になります。

▲このページの先頭へ

 不動産の売却

債権者である金融機関等の合意を得た上で、不動産を売却します。売却をして残債が残っても抵当権を解除してもらえます。競売と違い、普通の売買と何ら変わる事はありませんので、ご近所にもローンが払えないので売却する事を知られることはありません。

支払が困難になり、競売によって不動産が処分される前に少しでも高く買い取ってくれる人を探すことが必要です。

債権者への交渉により売却金額から引越し代・マンションの場合滞納管理費・抵当権抹消費用・売却に伴う仲介手数料が支払われます。

固定資産税や市県民税の税金やその他の借入金は、状況により一部が支払われることもあります。債務者の方の売却にかかる弊社への費用負担は一切ありませんのでご安心ください。

任意売却

しかし、このような経験はされたことのない方ばかりです。弊社では、債権者と債務者の間に入って、債務者の方になるべく負担がかからないように債権者との話し合いを行います。

売却金額により残債がどのくらいになるかが決まります。これは債権者の意向が反映されますので、債務者の希望金額は通りません。あまり長い間売却できないと、延滞金や遅延利息が掛かってきて、支払いが増えることになります。

残債等の負担があまり増えることなく売却出来るよう、弊社で債権者に金額の提示を行います。差押さえや債権回収の仮登記がついていても、債権者と話し合い売却出来るようにもっていきます。

▲このページの先頭へ

 残債の支払い
任意売却

売却が終わったら弊社の業務も終わりではありません。残債等に対するお支払いのご相談にのります。売却をして魔法のように残債まで消えてなくなる訳ではありません。大変な気苦労から解放される第一歩です。そして、残債等の支払いについて債権者との話し合いになります。話し合いはお客様自身が行うようになりますが、状況によりアドバイス致します。

月々いくら支払いが出来るか、多額の住宅ローンが無くなっても、収入が減っても家賃等発生するものがあります。いろいろな支払いを削っていっても支払える金額は限られてきます。しかし、残債に対する支払いは義務です。支払いも長く継続されますので、

無理のない金額で支払っていけるように御相談に乗ります。

少子高齢化で人口も少しずつ減少していく時代です。住宅も余ってきて、無理して持ち家にしがみついていることもありません。賃貸住宅も整ってきていますし、一般的に気軽で移動も容易な賃貸に主流が移っています。

残債に対する支払いも、家賃の一部と捉えていける位の支払いに出来るときがあります。

ここまでが住宅ローンが払えなくなった方の大まかな道筋です。不安を抱えていないで、まずは御相談下さい。お力になります。

▲このページの先頭へ

 売却に関するQ&A

 売却をしても引越し代や仲介手数料、滞納管理費等を支払えない。
 売却代金の中から引越し費用や売却にかかる仲介手数料、登記の抹消費用が出ます。売却による債務者の方の負担はありません。
 固定資産税・市県民税・消費者ローン等滞納しているが、売却したらその代金から払ってもらえるか。
 10万円位までなら支払ってもらえる時があります。その時の債権者との話し合いによります。
 売却をしたあと、ローンの残債が出た時は残債はどうなるか。
 勝手に売却すると、残債の一括返済を請求されます。
債権者の了承のもと売却をすれば、残債の一括返済を求められることもなく、月々無理のない金額を返済していくことが出来るようになります。弊社のお客様で、残債よりも高く売却出来た方もいらっしゃいました。ローンを滞納していても、そのすべてを完済できますので、相場を熟知している弊社にまずは御相談下さい。
 ローンの借入先と違った名前の会社から支払いを求められているが・・・
 ある時期が来ると、借り入れ先から債権回収会社へ業務が委託されます。債権回収が専門の会社ですので一般の方には馴染みがありませんが、弊社で交渉は行いますので、ご心配ありません。
 差押さえの登記がついていると、売却できなくなるのか。
 そんな事はありません。弊社では差押さえ先の債権者と話し合いをして、売却する様にもっていけます。競売が決まると差押え登記が行われますが、売却は出来ます。
 売却をした後の住まいはどうなるのか。
 ご希望の場所や、支払いの出来る金額をお知らせいただければ賃貸住宅の斡旋を致します。
 いつまで住んでいられるか。
 その後、売り出し金額が決まり、購入者への引き渡しが済むまでです。売りに出してからおおよそ3〜4ヶ月位が目安になります。その間に次の住まいを決めなければなりません。
 残債が出た場合、月々支払う金額はどの位になるのか。
 ご自分の収入の中から、家賃・食費・光熱費等生活に必要な金額を差し引いて余った金額がどの位になるかで決まります。なるべく多く支払えば先々の負担が軽くなります。

お電話でのお問い合せはフリーダイヤル0120-14-4578または

フォームからのお問い合せはこちら

▲このページの先頭へ

お役立ち情報満載!!ブログ公開中!!
お客さまの声-借り換え編
お客さまの声-任意売却
横浜ホーム装業で一緒に働きませんか?
よくある質問
横浜ホーム装業は、チーム・マイナス6%に参加しています。